ミッション
合田研究室のミッションは、ルイ・パスツールの名言「Chance (serendipity) favors the prepared mind(偶然は心の準備が出来ている者を好む)」を具現化する「セレンディピティ工学(セレンディピティの計画的創出を可能にする技術の開発と応用展開)」を実践することです。具体的には、光量子科学、ナノテクノロジー、マイクロ流体工学、ロボット工学、情報科学を融合して、新しいバイオテクノロジーを創出するとともに、それを駆使して未知の生命現象を発見し、機能を解明し、産業・医療へとつながる新規応用を切り拓くことを目指しています。研究は物理学・化学を基盤としつつ、理論・実験・計算の三位一体で行い、重要かつ未解決の課題に挑み続けます。また、もう一つの重要な使命は、21世紀の科学・産業・社会を牽引するグローバルリーダーの育成です。国際性・学際性・多様性を重視した研究環境とフラットな研究文化を整え、分野やバックグラウンドを問わず、意欲ある学生・研究者を広く歓迎しています。東北大学のGoda LabはGoda Lab Holdingsの一員として、東京大学Goda LabおよびSerendipity Labと緊密に連携し、研究者・アイデア・技術を積極的に共有することで、革新と社会的インパクトの最大化を図っています。
- 次世代の医学イノベーションに資するセレンディピティ工学
- 国際性・学際性・多様性を重視した研究環境とフラットな研究文化
- ディープテック系スタートアップの立ち上げを支援する起業活動の促進
- 科学・産業・社会を牽引するグローバルリーダーの育成